活躍の場が広いタープを簡単にワンタッチで設営しよう!

活躍の場が広いタープを簡単にワンタッチで設営しよう!

CAR / MOTORCYCLE 2018.07.23

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さまざまな場面で活躍するタープを使いこなす

キャンブやバーベキューなどのアウトドアはもちろん、運動会などでも活躍するターブ。1人で簡単に設営できるものがあったら、設営だけで汗だくになるということもなく快適に過ごせますね。 使い方次第でどこでも活躍するタープを使いこなすためには、使いやすいものを選ぶことが重要です。価格だけではなく、機能面・設営のしやすさも考慮して選ぶようにしましょう。設営しやすさ以外にもチェックするべきポイントを伝授します。タープを使いこなして、快適なアウトドアを楽しみましょう。

活躍する場面が多いタープ

キャンプやバーベキューなどのアウトドアに欠かせないタープ。日陰や雨除けとして活躍する優れものです。設営の手間や使い勝手など、どのようなタープを選べばいいのか?快適な空間づくりを考えてみましょう。

タープのすごい実力

テントとタープの違いは、テントは雨風をしのぎ、「寝床」として機能する床があるものです。タープは、「居間」的な感覚で、基本的に床がありません。雨風をある程度防ぎ、強い日差しや紫外線をから守ることがでるので、リビング的な空間を作ったり、荷物置き場にしたり、バーベキューができたりと用途はいろいろあります。

冬にも活躍スクリーンタープ

タープにもいろいろな種類がありますが、壁と屋根があって床がないのがスクリーンタープです。壁面がメッシュになっているタイプは、夏は虫の侵入を防いだり、風を通してくれます。また、壁面がフルスクロールできるタイプなら、冬の冷たい風を防ぐこともできるので、冬のキャンプにもぴったりです。スクリーンタープは、一番耐久性があるといわれています。

おしゃれなスノーピークタープ

スノーピークは、国産のアウトドアメーカーで、日本の気候を熟知し、強い雨風に耐える高い縫製技術と、生地の撥水加工や遮光加工で、タープの下を涼しく保てる工夫がされています。また、デザイン性も高く、自然の中に映えるデザインとなっています。もちろん、すべての商品に永年保証がついているので、保証サービスも充実しています。 日本のアウトドアメーカーの中でもトップレベルの品質と高いデザイン性、充実した保証サービスと用途に応じた種類の豊富さ。その魅力に取りつかれてしまうユーザーも多く、一度使えば虜になること間違いなしです。

一人でできるタープ簡単設営術とは?

タープを1人で設営するのは難しいと思っていませんか?コツをつかめば、ワンタッチで簡単に設営できるタープがあります。どのようなタープでしょうか?

ワンタッチタープで簡単に設営

家族でキャンプやバーベキューをするのに、日よけのためのタープを張るのは、お子さんが小さかったりするとお父さん1人でタープの設営をしなくてはいけません。1人でも簡単に設営できるワンタッチタープがあります。「フレームを開く・シートを被せる・脚を延ばす」の3ステップで設営できる手軽さが魅力のタープです。

コツをつかめば簡単に設営できるヘキサタープ

また、コツをつかめば簡単に設営でき、1人でも組み立てられるヘキサタープ。名前の通りヘキサゴン(六角形)の形をした布1枚のタープです。壁がなく開放感があり、メインポールを低くしたり、サブポールを使って形状をアレンジすることができ、手軽で収納もコンパクトにできます。

失敗しないタープの選び方

タープにはたくさん種類があります。どのようなタープを選べばいいのか?自分に合ったタープを見つけましょう。

組み立てやすさと軽さを選ぶ

初心者や、1人で設営するなら、まずは、組み立ては簡単なことが重要です。バーベキューやキャンプを楽しむために、タープの設営に時間をかけるのはもったいないです。さらに、やはり持ち運ぶのにも軽いほうが便利で、設営も楽になります。

遮光性の高い生地や色を選ぶ

遮光性とは、光をどれだけ遮断するかという性能です。遮光性が高い程、しっかりと影ができ、暑さから守ってくれます。タープの生地の色が濃いもの、生地の厚みがあるものが遮光性が高くなります。糸の太さを表すデニール(D)と、繊維の密集度を表すデシテックス(T)の数字が大きいものほど厚くなり、遮光性が高く、丈夫になります。また遮光性重視なら、コットン素材のタープは糸が太く、生地が分厚いので遮光性が非常に高くおすすめです。

防水性にも注目

タープに記載されている「耐水圧」は、タープの生地がどれだけの水圧に耐えられるか、どれだけ水を通さないかという指標で、数値が高いほど、浸水率が低くなります。しかし、「耐水圧」が高すぎると通気性も悪くなり夏場はタープ内が蒸し暑くなりますので、「耐水圧」が高ければいいというものではありません。また、UVカットや撥水加工、防水加工がされているかもチェックしましょう。

ベンチレーション付きを選ぶ

ベンチレーションとは、「通気」や「換気」といった意味です。天井部分に風が抜ける換気システムがついていて、屋根から空気を循環し、風を逃がし、強風にあおられたときも強く倒れにくいタープなので、風の強い日に役立ちます。

サイドシートも同時に購入

サイドシートとは、タープにつけるカーテンのようなもので、日差しを遮ったり、隣のテントとの仕切りにしたり、メッシュ素材のものもあり、取り外しもできます。ワンタッチタープだと、日中は日陰になり涼しいのですが、日が傾いてくると日陰がなくなり暑くなります。そんなときに、サイドシートがあると横からの日差しをカットしてくれ涼しく過ごすことができます。

タープのサイズはゆったりしたのを選ぶ

タープのサイズは、使用人数によってサイズは変わってきますが、少しゆったりしたものを選ぶと良いでしょう。高さも重要で、低いと移動しにくいので高さ調節のできるタイプなどもあります。ただ、大きければそれだけ重くなるので、そこも注意し、テントとの兼ね合い等考慮しつつ、サイズや使用目的に合ったタープを選びましょう。

デザインも気にしてみよう

タープのデザインもおしゃれなものが多く種類もたくさんあります。また、ヘキサタープや、レクタタープは、ポールの長さや固定するロープワークをアレンジして使用することもできるので、用途や自分に合った、持ち出したくなるタープを探してみてください。 また、テーブルやチェアなどキャンプ道具や小物など、お気に入りの物をそろえるだけでもキャンプが快適に楽しめます。

タープはアウトドアだけでなく便利に使える

タープはシーンやシチュエーションに合わせて選びます。例えば、雨や風の心配がなければワンタッチタープでも快適に過ごせます。泊りがけや、天候が崩れそうなときは、スクリーンタープ。日帰りキャンプや運動会などオールマイティに活躍するのがヘキサタープ。シーンやシーズン、機能によっても選び方は変わってきます。 キャンプやバーベキューなどのアウトドアだけではなく、フリーマーケットやお庭の日陰にと用途は色々です。使用するシーンや、人数を考えて用途に合ったタープを選んでください。キャンプ用品を買いそろえてみようという方は、まずはタープから始めてみるといいかもしれません。

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