高級外車の種類とおすすめ車種。自分だけのパートナーを見つけよう

高級外車の種類とおすすめ車種。自分だけのパートナーを見つけよう

2018.02.27

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高級外車の生産国の特徴やメーカー、車種によるこだわりを知ることで「自分が乗りたい車」を具体的に見つけることができます。外車についてよくわからない、という方も知識や価格帯を知り、新しい歓びを見つけましょう。

高級外車のブランドを国別にみる

質実剛健なドイツ車

高級外車として必ずと言って良いほど名前が挙がり、誰もが憧れるドイツ車。メルセデスベンツやBMWをはじめ、アウディ、ポルシェなど日本での人気のブランドが多数あります。 ドイツは自動車産業が非常に盛んであり自動車生産量は日本やアメリカ、中国に次ぎ4位。そのため技術においても優れています。高速の安定性や衝突安全性に優れている、そして外装だけでなく内装も座っていて疲れにくいなど運転の快適さ、安全性、見た目の高級感すべてにおいてトップクラスなのがドイツ車と言えます。

【画像引用:ポルシェジャパン

スタイリッシュでおしゃれイタリア車

跳ね馬のエンブレムでおなじみで、高級外車としての知名度もとても高いフェラーリ。そのフェラーリとライバル関係にあり猛牛のエンブレムでおなじみのランボルギーニ。フェラーリ、ランボルギーニ共に大胆で派手なデザインでいわゆるスーパーカーの代表格ともいえるブランド。 それに対しネプチューンの銛のエンブレムが印象的なマセラティはシックな上品さとスポーティさが融合したようなデザインのブランドです。イタリア車はデザインが特徴的でスタイリッシュなスポーツカーが多いと言えます。

【画像引用:マセラティジャパン

紳士的でラグジュアリな英国車

伝統を重んじる、紳士的と言ったイメージのあるイギリス。そんなイメージ通り自動車産業も歴史が長く、クラシカルで格式高いデザインの高級車が多いのが特徴です。 高級車メーカーとして非常に名高いロールスロイスは現在ドイツのBMWが買収していますがもとは1903年設立の自動車メーカー。さらに1922年設立のジャガーも高級車として非常に有名です。1913年設立のアストンマーチンは映画007のボンドカーとしてもおなじみ。クラシカルですが決して古臭くはなく、歴史を経ても魅力的なデザインが英国車の特徴です。

【画像引用:ASTON MARTIN

しなやかなボディに小回りのきくフランス車

実は世界で初めて自動車が生まれた国でもあるフランス。フランスは高級車と言うより曲線的でおしゃれなデザインが多いルノーやプジョーなど300万円ほどのコンパクトカーを代表とするメーカーが主に人気を博しています。 そんな中でフランスの高級車として挙げられるのがブガッティ。伝説のスーパーカーメーカーとして語り継がれています。1500馬力の超高性能エンジン搭載で総額3億円ともいわれる「ブガッティシロン」も近年発表され、まさに高級外車の中でもトップクラスともいえる存在です。

【画像引用:autoblog

日本で人気のある高級外車メーカー(50音順ランキング)

モータースポーツ界でなを馳せる アウディ

車 アウディドイツ車メーカーの中で特に歴史の深いアウディ。アウディの代名詞ともいえる4つの輪が重なった「フォーシルバーリングス」は、前身であるアウトウニオン時代から引継ぎ手を加えたもの。4つの輪の意味は、アウトウニオン設立に参加した4社の団結を表すエンブレムとされています。 世界3大レースの一つとされ、その中でも特に過酷である「ルマン24時間耐久レース」での栄冠も数多くアウディのスポーツカーが受賞しており耐久性やスピード、燃費など優れた性能を実証してきました。  

100年以上の歴史ある高級スポーツカーブランド アストンマーチン

車 アストンマーチン自動車産業自体の歴史が深いイギリス車で、アストンマーティン自体は1913年設立の老舗メーカー。歴史の中で培った技術により、一貫して職人による手作業で製造を担っています。そのため製造台数も少なく、中にはプレミアのつく車もあるほどです。 更にはレストアを行う部門も存在し、新車のみならず旧車に対しての特別な注文にも受け応えています。そのため一度乗ったら長年連れ添えるパートナーとして手放さないオーナーが大半を占めています。 また、映画「007」にて主役であるジェームズボンドが運転する「ボンドカー」としても度々登場することでも有名です。

世界トップクラスのシェアを誇る フォルクスワーゲン

車 フォルクスワーゲンフォルクスワーゲンとは「国民車」という意味を持ち、自動車を普及させるという国策のもとに生まれたドイツ車メーカーで、ビートルやゴルフなど、ドイツでは大衆車として親しまれている車種が有名です。 しかし現在、ドイツのメーカーであるアウディ、ポルシェや、イタリアのランボルギーニ、フランスのブガッティ、英国のベントレーなど数多くの世界を代表するメーカーを傘下に持つグループであり、ヨーロッパ最大のメーカーと言えます。 最先端安全装備をいち早く搭載したのもフォルクスワーゲン。予防・衝突安全、二次被害防止など心強い機能を積極的に搭載しています。

先進技術を積極的に取り入れる BMW

車 BMWグループにイギリスのロールスロイスやMINIを傘下に治めるドイツ車メーカーのBMW。前身は航空機のエンジンメーカーであり、青と白の十字を黒の円で囲ったエンブレムは航空機のプロペラを表しています。 そんな歴史から「駆け抜ける歓び」というコンセプトのもと、エンジン屋とも呼ばれるほどのこだわりで走りを追及した車づくりを続けています。絹のようになめらかに高回転へ加速するシルキーシックスと呼ばれるエンジンを代表格とし、数多くのエンジンをとりそろえています。オーナーとBMWの出会いはまずエンジンを選ぶことから始まります。

レーシングマシンをベースにした高級スポーツカー フェラーリ

車 フェラーリ高級スポーツカーで有名なイタリア車メーカーのフェラーリ。かつてレーシングドライバーであったエンツォフェラーリとそのレース仲間により設立されたディーラーチームが始まりと言われています。そのためレーシングマシーンをベースにした特徴的な美しいデザインと高性能なエンジンで人々を魅了しています。 エンジンの開発をより進めるために同じイタリアで最大の自動車メーカーであるフィアットと提携し、のちに1969年には新たな技術開発をさらに進めるためフィアットの傘下となりました。現在でも数多くのレースでの優勝を更新し続けています。

高級スポーツメーカー ポルシェ

ポルシェは高級スポーツカーとレーシングカーを製造するドイツ車メーカー。耐久レースやF1など数多くのレースに参加し、成功を収めており、そのことから性能が優れていることがうかがえます。 特に「ポルシェ911」は1964年の発表当初より走行性能が優れたスポーツカーとして名高く、RR方式という車体後方部にエンジンを搭載する方法を一貫して採用しておりフロント部分が低い特徴的なデザインとなっています。 当初から現在まで通用する普遍的に優れたデザインを提案し続けています。近年は「手が届くポルシェ」として600万円台からSUVモデルも続々と発表されています。

一流のレースカーメーカー マクラーレン

車 マクラーレンマクラーレン・オートモーティブは前身がレーシングカーメーカーからなるイギリス車メーカー。現在はロードカー部門、レーシングカー部門、車以外のものも幅広く開発する開発部門とが同グループに属しており、常に技術を更新し続けています。 創始者であるブルースマクラーレンは数々のレースに自ら改造したレーシングカーで出場するなど精力的に活動するレーサーであり、のちに立ち上げたF1レースチームが前身であるといわれています。その歴史が生かされ現在でもマクラーレンのレーシングカーはレースでの優勝も数多く獲得しており、サーキットの走行性を体感できるスーパーカーであるといえます。

100年以上の歴史を誇る マセラティ

車 マセラティマセラティは1914年創設の歴史の深いイタリア車メーカー。創立当初はレーシングカーの開発に専念し、F1や各種レースにて優勝多数獲得している。 100年以上の歴史がありながら日本では同じフェラーリやランボルギーニより低い知名度ではありましたが上品なフォルムと対照的にエンジン音の力強さ、そして運転性の高さなど魅力が周知され近年になり日本での販売台数も2010年代から以前より10倍近く伸びており人気が高くなっています。現在はフィアット・フェラーリの傘下となりさらなる飛躍を続けています。

130年の歴史を誇る メルセデスベンツ

車 ベンツ自動車産業の歴史の長いドイツの自動車メーカーであり高級外車の代名詞として最初に名前が挙がるほど、あまりにも高い知名度をもつメルセデスベンツ。成功者の証として、誰もが憧れる車でもあります。日本での歴史も古く、皇族が乗車する車として輸入されたことが始まりと言われています。 「フォルムは機能に従う」と言うコンセプトを掲げデザインにこだわりをもち、常にベンツらしい上品さは重視しながらも時代に合わせた進化を遂げています。もちろんそれだけでなく安全性能もトップクラスであることから最近ではユーザーの若返りも起こっており、支払いプランなども充実しています。

フェラーリとは永遠のライバル ランボルギーニ

 車 ランボルギーニイタリア車メーカーであるランボルギーニ。もともとはトラクターの製造を行っていた創始者のにより設立されのちに自動車産業へ進出します。 創設者フェルッチョランボルギーニが、同じイタリア車メーカーであるフェラーリに対抗するスーパーカーを作ると宣言したことから始まったことから、跳ね馬(フェラーリ)VS暴れ牛(ランボルギーニ)と称され常に比較されライバル関係にありました。トラクター製造の経験から生かされた技術や力強いデザインや走行性で今や唯一無二の存在となっています。

ラグジュアリーな高級車 ロールスロイス

車 ロールスロイスベンツと並び高級車の代名詞として一目置かれるイギリス車メーカーのロールスロイス。1919年設立後1931年にベントレーを買収するなどこちらも歴史の長いメーカー。 ボンネットに輝く「スピリットオブエクスタシー」の存在感はさることながら、このマスコットのみで車が買えてしまうほどの価値です。 内装に使用するウッドパネルは通常はフィルムを使用することが多いものを天然のこだわった素材を5年物歳月をかけ仕上げます。さらに工程を熟練の職人が担っており、その職人の養成も行うほどの手間をかけ丁寧に作られます。 運転性においても静かで耐久性もトップクラス。カスタムもどんな依頼も受け入れるという徹底ぶりです。現在はBMWの傘下となりロールスロイスモーターカーズを設立。現在も変化を続けています。

1.500万円までで購入できる高級外車

独創性あるデザインと優れた走行性 アルファロメオ ジュリア

【画像引用:アルファロメオジャパン

  イタリア車メーカーのアルファロメオの人気車であるジュリア。独創的で洗練されたデザインは走りについても研究を重ねできあがったものです。追及された走行性の良さは創業一年目から早くもカーレースに参戦していたアルファロメオならでは。フェラーリの創始者エンツォフェラーリはアルファロメオのレース部門の元責任者であったことも有名です。 そんな歴史のあるアルファロメオの人気車であるジュリアは4ドアセダンで乗り心地、使い勝手が良い上に、BMW以上にスポーツカー寄りな高級外車なのです。

実用性と快適な走行性能を備えたSUV ポルシェ マカンS

【画像引用:ポルシェジャパン

ドイツ車メーカーであるポルシェの人気車マカンS。5ドア5シートと実用性がある乗り心地の良さ、車内の快適性が魅力のひとつでもあります。 近年人気の高まっているいわゆるコンパクトSUVという車種を、ただポルシェのデザインにするだけでは終わらりません。スポーツカーとして走行性にこだわり抜き、快適さだけではなく、スポーツカーメーカーとして有名なポルシェならではの走行性能も兼ね備えています。「コンパクトSUV初のスポーツカー」として注目され時代のニーズにもいち早く対応しています。

普段乗りで自慢したい高級スポーツカー ポルシェ718 ケイマン/ボクスター

【画像引用:ポルシェジャパン

ドイツ車メーカーポルシェのケイマン・ボクスター。車好きが憧れるスポーツカーとして人気を博しています。ケイマンに関しては車高の低いクーペタイプでスタイリッシュなデザイン、ボクスターはオープンエアーで風を感じながら走行ができる開放感が特徴です。 1996年にボクスターの初代モデルが発表され、そこから派生していったのがケイマンです。「ポルシェ718」と名付けられた理由は50~60年代頃に活躍していたポルシェのスポーツカーが所以と言われている。その血を受け継ぎながらもエンジンなどが改良されていきダウンサイジングターボ化されて今のベストな状態となりました。  

最先端の技術と高級感を兼ね備えた メルセデスベンツ Eクラス

【画像引用メルセデスベンツ

ドイツ車メーカーメルセデスベンツのEクラス。ベンツに関しては車種名などは個別についておらず、~(アルファベット)クラスと分類しています。さらにはそのシリーズごとにセダン、クーペ、オープンタイプなど細分化されます。数あるシリーズの中でも特にEクラスが人気の中心となっています。 9速ATや、インテリジェントドライブとして80年近くメルセデスベンツが研究し続けた事故の調査などを元に様々なケースを想定した予防をする先端自動安全運転システムも搭載されています。ベンツならではのデザイン、快適な走りと安全性。人気の理由がいたるところにちりばめられています。

スポーティで上質感を味わえるプレミアムセダン マセラティ ギブリ

【画像引用:マセラティジャパン

1966年のデビューから改良を重ねなお人気を博しているマセラティ ギブリは当時のレースで培ってきた圧倒的なパワーを引き継ぎ、330馬力まで出力可能であるだけでなく先進のテクノロジーをも兼ね備えたプレミアムセダンです。 グランルッソとグランスポーツ二種類のスタイルがありグランルッソにおいては内装をフルプレミアムレザー、シルクを選択できます。贅沢を尽くした類い稀な上質インテリア空間を演出し、その空間を作り出す職人による丁寧な仕上げも魅力。スポーツにおいてはシートが12方向に電動調節できるなど運転中の体をサポートしレーシングの気分を体感でき、イタリア車メーカーの中でも群を抜いてラグジュアリーでエレガントな気品を漂わせています。

マイルドハイブリッド技術搭載 アウディ A7

【画像引用:アウディジャパン

ドイツ車メーカーアウディのA7。アウディセダンの6ライトを受け継ぎながら4ドアクーペの美しいフォルムで都会的でクールな印象。マイルドハイブリットであるMHEVテクノロジーが採用されており100kmを走行する際に最大0.7Lの燃料が削減できるようになりました。 さらにはスマホのように操作できストレスフリーなMIMIタッチレスポンスコントロールシステムや、カーナビ情報や速度などの情報をフロント部分へ映し出すヘッドアップディスプレイなど最新鋭の技術を搭載しより快適な走行をサポート。

エレガントとパワフルを兼ね備えた BMW 5シリーズ セダン

【画像引用BMW

  ドイツ車メーカーのBMWの代名詞ともいえるのがBMW 5シリーズ セダン。あのサッカー選手中田英寿がブランド・フレンドとして2018年から魅力を語るコンテンツが配信される予定です。 BMWには走行モードなるものが存在し、「エコ・プロ/コンフォート/スポーツ/スポーツ・プラス」の4種からシーンに合わせて走行が可能でした。それらに加え、今回新たにアダプティブモードを搭載。道路や路面などの走行環境に合わせ自動でサスペンションなどを調整したりドライバーの操作を学習し、常に最適な走行を実現してくれます。エレガントな佇まいで状況に合わせてパワフルに走行する心強さが魅力のひとつです。

1,500万円~3,000万円台クラスの高級外車

上質感あるスポーツサルーン ポルシェ パナメーラ

【画像引用:ポルシェジャパン

ドイツ車メーカーのポルシェのパナメーラは4ドアフル4シーターでありながらスポーツカー寄りのデザインの高級サルーン。パナメーラが登場するまで2ドアのいわゆる「スポーツカー」のイメージの強かったポルシェですが、そのイメージを引き継ぎながらも新たな幅を広げるきっかけとなりました。 セダンタイプになり使い勝手が良くなりながらも走行にも手を抜かず、最大出力300馬力にも及ぶハイパワーエンジンを搭載。さらに最大出力550馬力にも及ぶスペックを持つパナメーラターボも登場し世界最速のセダンとして名をはせています。

進化し続けるスーパーカー フェラーリ 488GTB

【画像引用:488GT

イタリア車メーカーの代名詞であるフェラーリの488GTB。2015年に「謎の新型車」として予告され、関係者やファンの間で大きな話題となりました。 F1やかつてルマン24時間耐久レースでフェラーリが得た経験が惜しみなく注がれ開発された488GTBはレスポンスやスピードなどサーキット車に極めて近い強大なパワーとパフォーマンスを実現しました。さらに進化し精度を上げた「SSC2」はコーナリングで力を発揮。コーナーを抜ける際の加速に息をのみます。日常生活にレーシングのスリルをもたらしてくれる至高の車です。

砂漠のロールスロイスと名高いSUV ランドローバー レンジローバーSVO

【画像引用:レンジローバー

イギリス車メーカーで現在ジャガーと経営統合しているランドローバー。4ドア5シートという利便性、ラグジュアリーSUVと銘打ち外装やパワーはさることながら内装にはシートメモリーやマッサージシートまで装備。運転機能においても急こう配や過酷な道路状況での運転アシストなどその他の最新機能も豊富で至れり尽くせりの空間。 SVOテクニカルセンターと呼ばれる施設で職人やエンジニアが丁寧に開発製造を行う「SVO Design Edition」を11/17~全国限定15台抽選で販売します。

オフローダーの頂点といわれる ベンツGクラス AMG

【画像引用:ベンツ The G-Class

ドイツ車メーカーのベンツ、GクラスAMG。オフローダーの頂点と謳い、過酷な路面環境にも適応する、最強クロスカントリービートル。 それもそのはずモータースポーツでの経験を活かせるベンツならではの、パワフルな走りを実現する6L12気筒直噴ターボエンジン、AMGスポーツサスペンションを搭載。パワフルな走行であるからこそ、その走りを受け止める強化ブレーキシステムも搭載。雪道や砂上、山道でも怖いもの知らずでどこまでも行ける安心感が手に入ります。

豪華でスポーティ最新技術を備えた ベンツ Sクラスクーペ AMG

【画像引用:ベンツ The S-Class

ドイツ車メーカーベンツのSクラスクーペ AMG。車高の低いクーペタイプのフォルムは車好きをうならせる美しい造形。「トップパフォーマンスとラグジュアリー」を存分に楽しめる一台です。 外装ではスワロフスキーを47個も埋め込んだというLEDライトをはじめ、内装では液晶化タッチパネルやパフュームアトマイザーによる香りの演出などゴージャスな雰囲気がふんだんに盛り込まれています。走行の性能に関しても滑らかに滑るような走りは他を卓越した走り心地。さらに「ダイナミックカーブ機能」搭載で遠心力をかき消すようなコーナリングを実現しました。スポーティな走り心地と室内空間細部にわたってまでラグジュアリーさを極めています。

美しいシルエットから最高速度341km/hの加速 マクラーレン 720S

【画像引用:マクラーレン

イギリス車メーカーのマクラーレンの720S。「可能性の限界を追い求める」を形にしたマクラーレンの研究の賜物のスーパーカー。マクラーレン?P1で始めて採用されていた技術を新しく活用した、軽量なカーボンファイバー製「MonoCage II」を活用。今までにない強靭で軽量なボディが生まれました。 まるで芸術作品のように迫力のある、前へ開く跳ね上げ方式の印象的なドアオープニングは必見。驚異的に加速可能なスピード、操作性もさることながらドライバー目線の居心地の良いレザー調の室内も魅力的な一台です。

高性能スーパーカー ランボルギーニ ウラカン

イタリア車メーカーランボルギーニのウラカン。3.2秒で100km/hへ到達する驚異的なスピードと最新テクノロジー、シャープでスタイリッシュな、スーパーカーの醍醐味とも言えるデザインとか融合した理想的なモデル。 一目でわかるランボルギーニらしさを醸し出しながらも、どこか目新しい特徴的なデザインは、炭素原子の六角形を元にされていると言います。フル LED 照明システム、12.3 インチ TFT インストュルメントパネルも搭載の、まさに高性能スーパーカーです。

パワフルな走行性の豪華なクーペモデル ロールスロイス レイス

レイス

【画像引用:ロールスロイス レイス

イギリス車メーカーロールスロイスのレイスは個性的なファストバックデザインが特徴。後部のリアウィンドウが流れるような傾斜状になっており、それとは対照的に深くくぼみのついたグリルも印象的。そんなエクステリアは2トーンで統一され、メリハリの効いた大胆なデザインで統一されています。 ダイナミック&パワフルなデザイン・運転性を持ちながらも「空気のベット」の上のような滑らかな走行性は他と一線を画すものです。さらに内装は上品な木目調があしらわれていたり、天井に無数に輝く星空のようなLEDライトのオプションも存在し、ロールスロイスらしい繊細な煌びやかさも健在です。

究極のスーパーカー アストンマーティン ヴァンキッシュ

【画像引用:ASTON MARTIN

イギリス車メーカーアストンマーティンのヴァンキッシュ。新型のヴァンキッシュSは「アストンマーチンの最高峰モデル」ともいわれ、最大出力580馬力、最高速度323km/hで、3.5秒で100km/hへ到達するスピードを誇ります。 航空宇宙基準に軽量化されたカーボンファイバー製の外装、強化されたエンジンとトランスミッションの操作性が驚異の走行を実現しました。またレーシングカーを思わせるレザーの座席と100万ものステッチがあしらわれた内装もドライバーの気分を高めます。

ラグジュアリー感満載なコンバーチブルモデル ロールスロイス ドーン

【画像引用:rolls-roycemotorcars

イギリス車メーカーのロールスロイスのドーン。格式高く紳士的イメージのロールスロイスのオープンモデルは、伝統的デザインと最新技術が同居する魅惑的な存在感を醸し出す一台。 4シートの室内は足元もゆったりとし快適な乗り心地。走行中もボタン一つで開閉可能なルーフ「サイレントバレー」はたった22秒で開閉できその静かさにも驚きます。オープントップの開放感とツイン・ターボ・エンジンによるパワフルな走行で今までにない体験をさせてくれます。

ラグジュアリー感と高性能なパフォーマスを味わえる ベントレー ミュルザンヌ

【画像引用:bentleymotors.jp

イギリス車メーカーベントレーのミュルザンヌ。「フライングB」のマスコットがボンネットに輝く、デザインとテクノロジーの融合で頂点を示す一台。 インテリアやエクステリアはすべて「本物」にこだわりメタル、ウッドなどこだわりぬいた素材を使用し熟練の職人が手間をかけています。インテリアのフルートシートは新しさもありながらエレガントな雰囲気を作り出す仕上がり。さらに運転においても、V8ツインターボで力強く、速度を上げても安定した走行が魅力です。 「究極のラグジュアリー・究極のパワー」を本質とするベントレーが誇るフラッグシップモデルです。

サーキットでの走りを体感できる フェラーリ F12ベルリネッタ

【画像引用:nicole-competizione

イタリア車メーカーフェラーリのF12ベルリネッタ。新たな時代のニーズを担う12気筒エンジン搭載でありながら、燃費は従来より30%削減、CO2排出量も削減するなど、パワフルな走行と次世代の高性能を両立。ホイールベースの短縮、より低いエンジンやシートは重心の低いクーペ好きを唸らせます。新型のサスペンションを採用するなどしリア54%のバランスの良い重量配分も実現しました。 E-Diffシステムという電子制御システムも搭載し、パワーを最大限に発揮しながらもハンドリングや車両方向を安定など快適な運転をサポートしてくれます。

最先端技術がシンプル&ドラマチックな品格を演出する ロールスロイス ゴースト

【画像引用:rolls-roycemotorcars

イギリス車メーカーのロールスロイスのゴースト。シンプルを理念に置き、ロールスロイスの代表格とも言える一台です。クラシカルなデザインを引き継ぎながら、新しく特徴的なLEDヘッドライトやボンネットにダイナミックでシャープな印象を与える「ウェイク・チャネル」などの新しいフロントデザインが目を引きます。 運転性においてはインターボ12気筒エンジンが軽やかで直感的な運転を実現。GPSを活用したナビゲーション「サテライト・エイデッド・トランスミッション」により現在地・目的地と運転者のスタイルから最適なギアを判別する最先端技術。その他にも前方300mまでの人、動物の体温を検出する赤外線カメラ機能も搭載し暗い道でも安全に走行できるなど最新技術と品格を兼ね備えています。

4.000万円以上クラスの高級外車

最新技術を駆使したスーパースポーツカー ランボルギーニ アヴェンタドール

イタリア車メーカーランボルギーニのアヴェンタドール。航空局などとカーボンファイバー技術の研究・開発を進めているランボルギーニらしく、航空機からインスピレーションされたというデザイン。一目でランボルギーニであると気づかせる存在感はカーボン製のモノコックで緻密に構成されています。振動が少なくパワフルなスピードを実現するV12 エンジンが走行をアシスト。 インテリアにも最高品位の材料が使用され、液晶 TFT インタラクティブディスプレイなど最新技術も搭載。最新のLED照明は専用に開発されたもの。稀にみる贅沢なインテリアも魅力の一つです。

軽量 安全性 頑丈なスパースポーツカー マクラーレン 675LT

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【画像引用:mclaren.com

イギリス車メーカー、マクラーレンの675LT。マクラーレンの歴史において最軽量であり、よりドライバー目線の究極のクーペモデルスーパーカーです。 パワフルさを向上させ続けながら、軽量であり精巧な設計をし、レーシングカーの製造も続けるマクラーレンならではの「モータースポーツの技術をロードカーに」という精神のもと作り続けられています。走行にかかる抵抗を可能な限りに抑え、重力により発生するダウンフォースの最適化、エンジンの冷却性能を強化するなど改良を重ねています。内装にも耐久性や通気性に優れ長きにわたりモータースポーツとかかわりのある「アルカンターラ」が採用されています。曲線美の素晴らしいフォルムデザインも魅力的な一台です。

高級外車の頂点をゆく ロールスロイス ファントム

【画像引用:rolls-roycemotorcars

イギリス車メーカーロールスロイスのファントム。歴代のモデルの歴史は古く、初代は1925年に発表されています。特徴的なフロントグリルはパルテノン神殿をモチーフとされており、歴代のファントムモデルから引き継がれています。 ホイールベース、ボンネットが長いのも特徴的であり、その気品漂う佇まいはまさに高級車の代表格とも言えます。ホイールベースはSWB(ショートホイールベース)? EWB(エクステンデッドホイールベース)2つのモデルから選べる仕様となっています。 ドアはコーチドアで、ボタンで開閉ができます。ロールスロイス特有の、「卓越した静粛性」と「洗練されたラグジュアリーなデザイン性」が如実に現れる一台です。

高級外車をラグジュアリーなパートナーとして迎えよう

高級外車と一言に言ってもメーカーのこだわりや特徴、そして歴史、国の歴史までが関わってきます。気になる車を見つけることができたら、歴史やこだわりも知ることでよりその車への愛着がわきます。高級外車はドライバーの心を豊かにし、運転する歓び感じさせてくれます。生活のモチベーションも高まり、格段に乗るものを上級ステータスへと導いてくれます。 気になるモデルは試乗ができたり、数量限定のモデルや、カスタマイズにより自分だけのパートナーを見つけることもできます。ラグジュアリーなパートナーとして、お気に入りの一台を見つけ、迎えてみましょう。

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