クレジットカード

Amazonで高還元のおすすめクレジットカード5種類を徹底比較!amazonカードのメリットや支払い方法、キャンペーンについて

この記事を読んでいる方は以下のような悩みを持っていることでしょう。

  • 「amazonで使うのにお得になるクレジットカードってどれだろう?」
  • 「amazonのクレジットカードってどんなメリットがあるんだろう?」
  • 「amazonのクレジットカードの審査難易度ってどのくらい高いんだろう?」
  • 「amazonにクレジットカード情報登録するのって危険じゃないのかな?」

今回の記事の要点

【今回の記事の要点】

・amazonでクレジットカードを利用するならJCB CARD Wが最もお得
・amazonゴールドカードを選ぶとamazonprimeが無料になったり空港ラウンジを利用できる
・amazonのクレジットカードの審査難易度はそれほど高くない
・クレジットカード情報は自分で対策をしていれば抜き取られるリスクを限りなく減らせる

最近は在宅やステイホームが増えた影響でamazonを利用する方も増えているのではないでしょうか。

実は、amazonの決済はクレジットカードで行うとよりお得になります。

この記事では、自身が刊行した書籍が1位を獲得したこともあるファイナンシャルプランナー水上さん監修のもと、amazonでおすすめのクレジットカード5選、最もおすすめのクレジットカードやクレジットカード情報を保護するための対策について解説をします。

この記事の監修者


水上克朗(CFP(日本FP協会認定)、1級ファイナンシャルプランニング技能士、DCプランナー)

著書に「50代から老後の2000万円を貯める方法」(アチーブメント出版)。(Amazon「財政学部門」1位)

結論:amazonで一番お得な高還元クレジットカードはJCB CARD W


結論から話すと、amazonで使うのに一番お得なクレジットカードはJCB CARDWです。

JCB CARD Wは国際ブランドであるJCBが発行しているカードで、18歳~39歳までの比較的若い年齢層の方が申込み対象のカードとなっています。

では、なぜJCB CARD Wがamazonの申し込みには最もおすすめなのでしょうか。

理由は以下の4つです。

ポイント還元率が常に1%とJCBカードの中で1番高い


JCB CARD Wは標準ポイント還元率が1%に設定されていて、これはJCB一般カード(還元率0.5%)の2倍となっており、JCBカードの中では最も高い還元率を誇っています。

さらに、キャンペーンや特定のお店・サイトなどでカードを利用すると還元率はさらに上昇します。

では、amazonでJCB CARD Wを利用した場合はどのくらいの還元率となるのでしょうか。

次章で解説していきます!

amazonではポイント還元率が2%以上!「Oki Dokiランド」経由で+0.5%加算


JCB CARD Wはamazonで還元率が2%を超えており、これは通常利用の2倍の数字です。

還元率を2%にする条件は、JCB専用のポイントモールである「OkiDokiランド」を経由してamazonを利用することで還元率を2%にすることができます。

さらに、amazonで定期的に開催をされているキャンペーンでJCB CARD Wを利用すると還元率を最大8%まで上昇されることができます。

お金のこれから編集部
お金のこれから編集部
JCB CARD Wは、amazon専用のクレジットカード並みにポイントを貯めることができます。

年会費永年無料で貯まったポイントはamazonで支払いに使える!


JCB CARD Wは年会費が永年無料のため、カードに関する固定費がかかることはありません。

貯まったポイントはamazonポイントに1ポイント=3.5円のレートで交換することができます。

様々な買い物で貯めてきたポイントをamazon支払いに活用することができるのもメリットですね!

Amazon MastercardクラシックよりJCB CARD Wがお得な理由はAmazonプライムにある


JCB CARD W年会費無料かつ還元率も2%になると解説しましたが、これはamazon mastercardクラシックと呼ばれるamazonクレジットカードよりもお得です。

なぜならamazon mastercardクラシックは年会費が1375円かかる上に、amazon primeに入会をしなければ還元率が2%にならないからです。

amazon primeは年間で4900円の固定費がかかるので、還元率を2%にするために毎年6400円弱のコストが発生することになります。

お金のこれから編集部
お金のこれから編集部
上記の理由から還元率をあげるためにわざわざコストをかける必要もないJCB CARD Wがamazonを使う上では最もお得なクレジットカードであると言えます。
FP水上克朗
FP水上克朗
JCB CARD Wが一番お得な理由は、Amazonプライムにあります。

amazon独自のクレジットカード①:Amazon Mastercardクラシック


amazonMastercardクラシックはamazonが独自で発行しているクレジットカードです。

年会費は通常の場合1,375円(税込)でかかりますが、前年度にクレジットカードを1回でも利用した場合は翌年の年会費を無料にすることができます。

では、amazonMastercardクラシックカードを持つとどのようなメリットがあるのでしょうか。

次章で解説していきます。

メリット①:amazonポイントが通常利用時でも高還元率


amazonポイントは通常利用の場合でも1%の還元率を誇っており、効率的にamazonポイントを貯めることができます。

一般的にポイント還元率が1%を超えると高還元率カードと呼ばれるので、amazonMasterCardクラシックは高還元率カードと呼ばれてもおかしくないでしょう。

メリット②:amazonでクレジット利用するとさらに還元率が高くなる


amazon独自のクレジットカードのため、amazonで利用をするとさらにポイント還元率が上昇します。

amazonで利用した場合は還元率が1.5%であり、先述で解説した通りamazon prime会員になると還元率は2%に上昇します。

メリット③:そのままamazonポイントがたまっていく


amazonMastercardクラシックはamazon独自のクレジットカードで貯まるポイントがamazonポイントなので、ポイント交換などの手間を省くことができます。

amazon独自のカードでないクレジットカードの場合はいちいちクレジットカードポイントをamazonポイントに変換する必要があります。

その反面、amazonMasterCardクラシックはamazonポイントがそのまま貯まっていくので、amazonユーザーの方にとってはポイント変換しなくてよいのはありがたいことですね!

お金のこれから編集部
お金のこれから編集部
ただし、amazonポイントは使う道がamazon支払いのみなのでamazonユーザー以外にはあまりうまみがないカードです。

Amazon Mastercardクラシックの審査難易度

amazon mastercardクラシックの審査難易度は明確な基準が公表されていませんが、三井住友カード株式会社が発行しているクレジットカードのため、審査が厳しいとされている銀行系カードに分類されます。

一般的に銀行系カードは審査が厳しいですが、安定した収入があることや他の借入金の支払いの延滞がなければ基本的には審査落ちする可能性は低いです。

Amazon Mastercardクラシックの評判・口コミ

amazon Mastercardクラシックの評判や口コミとして以下のような声が上がっています。

amazon独自のクレジットカード②:Amazon Mastercardゴールド


amazonMastercardゴールドは、先ほど解説したamazon Mastercardクラシックの上位に位置するゴールドカードです。

年会費は11000円と、クラシックカードの10倍近い値段がしますが、一定の条件を満たすことで年会費を最大で4100円まで値下げすることができます。

では、amazonMastercardゴールドを持つとどのようなメリットがあるのでしょうか。

次章で解説していきます。

メリット①:クラシックカードより0.5%還元率が高い


amazonMastercardゴールドは通常還元率は1%ですが、amazon利用の場合は常時2.5%の還元率となります。

このポイント還元率は先ほど解説したJCB CARD Wやクラシックカードの還元率を大幅に上回る値で、圧倒的にポイントを貯められますよ!

メリット②:ゴールドカードならではの特典がついている


amazonMastercardゴールドに入会すると、amazon primeが自動的に付帯されているので使い放題となります。

また、国内の主要空港のラウンジを利用することができる特典も用意されています。

お金のこれから編集部
お金のこれから編集部
amazonユーザーにとって追加負担なしでamazon primeに入れるのは大きなメリットといえるでしょう。

メリット③:国内・国外旅行傷害保険とショッピング保険が付帯


ゴールドカードには、クラシックカードに付帯されていない国内外の旅行傷害保険が付帯されています。

国内外の旅行傷害保険の最高補償額は5000万円に設定をされており、旅行で万が一のことに巻き込まれた場合でも安心して保険を利用可能です。

また、ショッピング保険も付帯しており、amazonで購入した商品が破損などをした場合は最高で300万円の補償がされます。

Amazon Mastercardゴールドの審査難易度

amazon mastercardゴールドの審査難易度は明確な基準が公表されていませんが、先ほど紹介したクラシックカードよりも年会費が高くかつゴールドカードであるため、比較的高くなります。

ゴールドカードを持つための年収の目安として400万以上とされているので、安定してそれ以上の年収を稼いでいる、借入金の支払いの延滞がないならば審査に通るでしょう。

Amazon Mastercardゴールドの評判・口コミ

amazon mastercardゴールドの評判・口コミとして以下のような声が上がっています。

FP水上克朗
FP水上克朗
Amazon Mastercardゴールドに入会すると、Amazonプライムが追加負担なしで自動的に付帯されます。

amazonで使いたいおすすめのクレジットカード人気比較ランキング


ここまで、3枚のカードを紹介してきましたが、他にもamazonで使うとお得なクレジットカードはf存在しています。

amazonで使いたいおすすめのクレジットカード5枚を厳選しましたので、参考にしてください。

第1位 JCB CARD W

JCB CARD Wの概要 詳細
券面
年会費 無料
ポイント還元率 1%
交換可能なマイル ANAマイル,JALマイル,スカイマイル
国際ブランド JCB
海外旅行傷害保険 最高2,000万円
家族カード 無料
電子マネー Apple Pay

先述の通り、amazonでクレジットカードを使うのであればJCB CARD Wが最もおすすめです。

年会費は永年無料にもかかわらず、amazonで利用するとポイント還元率が2%になります。

コスパ、ポイントの貯まりやすさから考えてもamazon向けのクレジットカードとしては最強です。

第2位 Orico Card THE POINT

Orico Card THE POINTの概要 詳細
券面
年会費 永年無料
ポイント還元率 1%
交換可能なマイル ANAマイル
国際ブランド MasterCard/Visa
海外旅行傷害保険 最大2,000万円
家族カード 永年無料
電子マネー・スマホ決済 iD/QUICPay

Orico Card THE POINTはオリエントコーポレーションが発行しているクレジットカードです。

年会費は永年無料で、amazonをオリコ専用サイトの「オリコモール」経由でクレジット利用した場合は還元率が2%にアップします。

また、入会から半年間は通常還元率が2%にアップするのでamazonでクレジット利用をすると最大でポイント還元率が3%になります。

これは、amazonMasterCardゴールドを上回る還元率です。

お金のこれから編集部
お金のこれから編集部
入会後半年間はamazonを使えば使うほどポイントが貯まりやすくなりますね!

第3位 三井住友カード デビュープラス

三井住友カードデビュープラスの概要 詳細
券面
年会費 1375円※初年度無料
ポイント還元率 0.60%~3.00%
交換可能なマイル ANAマイル
国際ブランド Visa
海外旅行傷害保険 -(ショッピング保険は付帯)
家族カード 440円
電子マネー・スマホ決済 iD利用/楽天Edy/WAON

三井住友カードデビュープラスは、三井住友フィナンシャルグループが発行しているクレジットカードで、18歳~25歳までの若年層が対象のクレジットカードです。

特徴はポイント還元率の高さで通常還元率が1%となっていますが、amazonで利用をすると還元率が倍の2%にアップします。

また、入会後3か月間はポイントが5倍貯まるため、ポイント還元率が2.5%となり、ポイントモール利用と組み合わせると最大で還元率が3.5%まで上昇するので、入会後からamazonでどんどんクレジット利用をしていきましょう!

第4位 Amazon Mastercardクラシック

amazonMastercardクラシックの概要 詳細
券面
年会費 1375円(税込)※初年度無料
ポイント還元率 1.00%~1.50%
交換可能なマイル
国際ブランド MasterCard
海外旅行傷害保険 -(ショッピング保険は最大100万円まで補償)
家族カード 無料
電子マネー・スマホ決済 Apple Pay/Google Pay/楽天ペイ

Amazon Mastercardクラシックは、先ほども解説した通りでamazonポイントがそのまま貯まるクレジットカードです。

還元率は通常1.5%ですが、amazonprimeに登録をすると2%に還元率を上昇させることができます。

第5位 Amazon Mastercardゴールド

amazonMastercardゴールドの概要 詳細
券面 amazonMastercardゴールド_券面
年会費 11000円(税込)
ポイント還元率 1.00%~2.50%
交換可能なマイル
国際ブランド MasterCard
海外旅行傷害保険 最大5,000万円
家族カード 無料
電子マネー・スマホ決済 Apple Pay/Google Pay/楽天ペイ

Amazon Mastercardゴールドは、クラシックカードの上位カードです。

ゴールドカードと呼ばれるだけあり、空港ラウンジの無料利用や、最高5000万円の国内外旅行傷害保険も付帯されています。

amazonにクレジットカードを登録すると危険なの?


amazonでクレジット利用するとポイントが貯まりやすくお得に買い物ができるため便利ですが、一方でセキュリティ面に関して気になる方もいるのではないでしょうか。

結論から話すと、クレジットカード情報は100%守られるわけではありません。

口座情報や個人情報をカードに紐づけている以上は、情報をクラウド上に晒しているため不正に抜き取られるリスクはゼロとは言い切れないです。

ただ、そのリスクを限りなくゼロに近づけるための対策は自分である程度することはできます。

次章からその対策について解説します。

画面自動ロックや他サイトで使っているパスワードを使いまわさない


スマホやPCの画面を見ないのであれば、自動的にロックがかかるように設定をしてください。

またパスワードの使いまわしは一個のサイトを突破されるとすべて丸裸にされてしまうため、amazonやクレジットカードのパスワードは、他のサイトで使っているパスワードを使いまわさないようにしましょう。

利用明細の確認


クレジットカードの利用明細はこまめにチェックしてください。

最近ではどのクレジットカードも利用明細をスマホでチェックすることができます。

スマホでこまめにチェックすることで、不正利用に気づけます。

もし「この決済記憶にないな…」という履歴があったらすぐにクレジットカード会社に連絡しましょう。

街中のフリーwi-fiを利用しない


現代社会では街中にフリーwi-fiの電波が飛び交っていますが、フリーwi-fiは使わないことをおすすめします。

なぜならフリーwi-fiはパスワードが設定されていないうえ、誰でも容易に接続できるため不正アクセスするには都合の良いターゲットだからです。

通信容量を抑えたいという人もいるでしょうが、外に出ているときはセキュリティ面の観点からフリーwi-fiは繋げないようにしましょう。

FP水上克朗
FP水上克朗
上記3つの対策を徹底し、情報を不正に抜き取られるリスクを限りなくゼロに近づけましょう。

まとめ


今回はamazonで使うとお得になるクレジットカード5枚について解説しました。

amazonにおいて最もお得なクレジットカードはコスパ、ポイント還元率の面から総合した判断するとJCB CARD Wです。

JCB CARD Wであればポイントを効率的にコスパよく貯めていくことができます。

この記事を参考にして充実したamazonライフを過ごすきっかけにしてくださいね!

ファイナンシャルプランナー・DCプランナー水上克朗さん監修コメント


JCB CARD Wは、Amazonプライム会員に加えてすべてのAmazonユーザーにもすすめしたいカードです。

なぜならば、標準ポイント還元率が1.0%に設定されていて、ポイント優待店であるAmazonで利用すると2%にまで上昇するからです。

また、年会費無料で利用でき、Amazon以外のポイント優待店もあるなどお得なサービスが充実しているからです。

但し、カード発行に年齢制限(18歳~39歳まで)があることに注意が必要です。

この記事の監修者


水上克朗(CFP(日本FP協会認定)、1級ファイナンシャルプランニング技能士、DCプランナー)

1957年山梨県生まれ。慶応義塾大学卒業後、大手金融機関に入社。営業・企画・総務・クレジット業務など、金融機関在籍時に様々な業務を経験。

1級ファイナンシャルプランニング技能士、日本FP協会認定のCFP、一般社団法人金融財政事情研究会の定めるDCプランナーの資格を持つ。

著書に「50代から老後の2000万円を貯める方法」(アチーブメント出版)がある。(Amazon「財政学部門」1位)