クレジットカード

クレジットカードは何枚使い分けるべき?お得なメインとサブ、理想の使い分け方とは

この記事の監修者


水上克朗(CFP(日本FP協会認定)、1級ファイナンシャルプランニング技能士、DCプランナー)

著書に「50代から老後の2000万円を貯める方法」(アチーブメント出版)。(Amazon「財政学部門」1位)

クレジットカードは色々種類があって、「いざ何かのカードに申し込もうと思っても、種類がたくさんありすぎて何を選べば良いのかわからなくなってしまう。」と言うことがよくあります。

ですが、実用的で便利なクレジットカードは限られていることをご存じでしょうか?

また、あなたに合っていないクレジットカードを選んでしまうと、知らないうちに損をしていることもあります。

実際にみんなが使っているクレジットカードは数あるカードの中の10枚前後がほとんどです。

そこで今回は、おすすめのクレジットカードをランキング形式でご紹介していきます。

もちろんただ順位を紹介していくのではなく、それぞれカードの特徴や特典なども比較できるように紹介するので、カード選びで悩んでいる方は必見です。

クレジットカードのおすすめを紹介する前に、クレジットカードとはそもそもなんなのか?
と疑問に思う方もいらっしゃると思うので解説していきます。

そもそもクレジットカードとは?

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クレジットカードとは、後払いで商品の購入やチケット、ホテルの予約などができるカードのことを指します。

店舗での利用はもちろん、各種公共料金や税金の支払いなどにも使える非常に汎用性の高いカードです。

キャッシュレス化(現金を持たない)が進む中で、クレジットカードの所持者は年々増加傾向にあり、それに伴い多種多様のクレジットカードが発行されています。

また、クレジットカードには特典や割引、海外旅行保険など、カードごとに様々なサービスが付随しており、複数枚のクレジットカードを持つことでよりその恩恵を受けることができます。

発行には審査を必要としますが、キャッシュレス化が進む日本でも今や生活に欠かせないアイテムの一つです。

クレジットカードは基本メインカードとサブカードで使い分ける


クレジットカードは種類が多いのもそうですが、特徴がカードごとにかなり異なることからメインカードとサブカードで、お互いの弱点を補う必要があります。

例えば、ポイント還元率が高いクレジットカードであっても特典や補償、サービスが弱いとただの決済用のカードになってしまいます。

クレジットカードには特定のお店で優待割引が使えたり、海外で役立つ旅行保険などのサービスが付帯されている場合が多く、それをメインにしているカード会社もあるほどです。

これらの問題はメインカードとサブカードに使い分けることで解決することできます。

FP水上克朗
FP水上克朗
クレジットカードは、メインカードとサブカードでお互いの弱点を補う必要があるでしょう。

クレジットカード使い分け比較ランキングTOP10!


編集部がおすすめするクレジットカードをランキング形式で10枚紹介していきます。

ただ紹介するのではなく、他のクレジットカードと比較できるように紹介していきますので、ここであなたにあったおすすめのクレジットカードを見つけてくださいね!

結論からお伝えすると、すべての方におすすめできるクレジットカードは、提携店舗が多く、年会費が無料で、旅行保険も付いてくるエポスカードがもっともオススメです。

年会費が無料のカードで、ここまで特典が充実しているカードは非常にめずらしく、どなたにも使い勝手が良いカードです!

クレジットカード使い分け比較ランキング第1位:エポスカード

概要 詳細
券面
年会費 永年無料
ポイント還元率 0.5%
国際ブランド VISA
家族カード
ETCカード 無料
対応電子マネー Apple Pay/Google Pay/楽天ペイ

マルイが発行するエポスカードが比較ランキング第1位にランクインです!

マルイ系列でお買い物をする機会が多い人であれば必須のクレジットカードです。

このカードの特徴は、マルイ系列のお店で10%の割引が受けることができることです。

それが「マルコとマルオの7日間」です。
このキャンペーン期間は年に4回しか行われません。

キャンペーン内容としては、1週間割引が受けることができ、ほぼ1ヶ月10%でお買い物ができると考えるとかなりお得な特典ですね!

他にもビッグエコーやSHIDAXなどのカラオケ、レストラン、居酒屋などの飲食店でもエポスカードで決済することで割引を受けることができるので、学生にもおすすめできるクレジットカードです。

エポスカードの特徴まとめ

▶︎年会費永年無料
▶︎家族カードの発行はなし(ゴールドカードはあり)
▶︎ETCカード発行手数料・年会費無料
▶︎マルイ系列のお店で割引きが受けられる
▶︎「マルコとマルオの7日間」で10%割引
▶︎カラオケや飲食店の割引もある
▶︎「マルイ店頭でのお受け取り」で即日発行が可能
▶︎マルイ通販サイトで全商品配送料無料

クレジットカード使い分け比較ランキング第2位:楽天カード

概要 詳細
券面
年会費 永年無料
ポイント還元率 1%〜13%
国際ブランド VISA/JCB/
MasterCard/
AmericanExpress
家族カード 無料
ETCカード 税別500円
対応電子マネー 楽天Edy/Apple Pay/楽天Pay

クレジットカードおすすめ比較ランキング2位を飾るのは楽天カードです。

CMでもよくみかける楽天カードは、総合的にみて非常にバランスの取れたクレジットカードです。

というのも、楽天カードは顧客満足度調査10年連続1位、会員数も1,000万人を超える有名なクレジットカードです。

年会費永年無料でありながらポイント還元率は通常1%から最大10%以上と超高還元率です。

楽天カードは、楽天市場でのお買い物で還元率2%、カード決済はさらに1%プラスされるのでポイント還元率3%でお買い物ができます。

楽天グループのサービスで楽天カード決済をすれば最大で13%まで還元率をあげることができるので、楽天をよく使う人であれば必ず持っておきたいクレジットカードです。

さらに、海外旅行傷害保険が利用付帯ではありますが、最大2,000万円まで補償してくれるので海外でも役立ちます。

また、国際ブランドもVISA、MasterCard、JCB、AmericanExpressの4つからお好きなものを選べるので初めてクレジットカードを持つ人にはかなりおすすめできるクレジットカードです。

楽天カードの特徴まとめ

▶︎年会費が永年無料
▶︎ポイント還元率が条件を満たせば最大13%以上まで上がる
▶︎楽天市場の利用で3%
▶︎楽天グループのサービス利用で最大10%
▶︎海外旅行傷害保険が最大2,000万円まで補償(利用付帯)
▶︎国際ブランドが4つ選べる
▶︎家族カードの年会費も無料
▶︎ETCカードは税別500円かかってしまう

クレジットカード使い分け比較ランキング第3位:三井住友VISAクラシックカード

概要 詳細
券面
年会費 初年度無料
(通常税抜1,250円)
ポイント還元率 0.5%
国際ブランド VISA
家族カード 税抜400円
初年度無料
ETCカード 初年度無料
翌年税抜500円
年一回利用で無料
対応電子マネー Apple Pay/WAON/PiTaPa

クレジットカード比較おすすめランキング第3位は「三井住友VISAクラシックカード」です。

このカードの特徴は年会費が実質無料で使えます。

年会費を無料にする条件は以下の通りです。

インターネットからの申し込みで初年度年会費無料
1年に1度でも三井住友VISAカードを使う
マイペイすリボへの登録(無料)

海外旅行保険も充実しており、補償金額は最高2,000万円まで補償されます。

さらに、自己負担3,000円かかってしまいますが、ショッピング保険も年間100万円まで補償してくれます。

条件としては、商品の購入から90日間までなので注意しましょう。

また、お買い物をマイペイすリボで支払いをすればポイント還元率は1%までアップするのでポイントを為叩いかたにもおすすめできます。

三井住友VISAクラシックカードの特徴まとめ

▶︎銀行系クレジットカードなのでセキュリティレベルが高い
▶︎年会費初年度無料(翌年以降条件付きで無料)
▶︎ショッピング保険が年間100万円まで補償(自己負担3,000円)
▶︎マイペイすリボの支払いでポイント還元率1%
▶︎Apple Payにも対応

クレジットカード使い分け比較ランキング第4位:アメリカンエキスプレスカード(アメックスグリーン )

概要 詳細
券面
年会費 初年度無料
税別12,000円
ポイント還元率 0.33%
国際ブランド AmericanExpress
家族カード 税別6,000円
ETCカード 発行手数料税別850円
対応電子マネー Apple Pay

クレジットカード比較おすすめランキング第4位はステータスカードとして有名なアメリカン・エキスプレス・カード(アメックスグリーン )です。

このクレジットカードは、一般カードとして流通していますが、実際は他社のゴールドカード変わらない特典やサービスが充実しています。

元々海外旅行に特化したクレジットカードであり、空の旅で役立つ特典やサービスが多いのが特徴です。

海外旅行傷害保険は最大で5,000万円まで補償してくれるほか、国内外30以上の空港でラウンジが同伴者一名まで無料です。

さらに、1回32米ドルで、国内外1200ヶ所以上の空港でVIPラウンジが利用できるプライオリティ・パス(年会費99米ドル)が無料で入会できてしまうのです!

他にも手荷物無料配送サービスなど他のクレジットカードとは比にならないのほどサービスが多様にあるので、使いこなすのは難しいかもしれません。

また、年会費も初年度に限り無料ですが、翌年以降税別12,000円かかります。

これがネックになって申し込みを断念してしまう人も良いでしょうが、それ以上の恩恵を受けることができます。

また、審査も厳しいと思いがちですが、アメックスグリーンは新卒の方でも所持できるクレジットカードなので、ステータスカードが欲しいという方は申し込みを検討してみてはいかがでしょうか?

アメックスグリーンの特徴まとめ

▶︎年会費初年度無料(通常税別12,000円)
▶︎JCBと提携しているの国内でも使えるお店は多数ある
▶︎海外旅行傷害保険が最大5,000万円
▶︎メンバーシップ・リワードポイントで様々なポイント・マイルに交換できる
▶︎国内外30空港で空港ラウンジが無料(同伴者1名まで無料)
▶︎VIPラウンジが利用できるプライオリティ・パスが年会費無料
▶︎手荷物無料宅配サービスで旅行アメリカンエキスプレスコネクトで世界中で優待を受けられる
▶︎ショッピングプロテクションで買い物補償も充実!
▶︎ボーナスポイントパートナーズ提携店での決済でポイント還元率最大10倍

クレジットカード使い分け比較ランキング第5位:REX CARD(レックスカード)

概要 詳細
券面
年会費 永年無料
ポイント還元率 1.25%
国際ブランド VISA/MasterCard
家族カード 無料
ETCカード 無料
対応電子マネー Apple Pay/Google Pay/楽天ペイ

REX CARDは、年会費・ETC・家族カードが全て無料のクレジットカードです。

ポイント還元率は常時1.25%とかなり高く、年間で100万円決済すれば約13,000円ほどお得になります。

このカードをメインカードにすれば間違いなくポイントは溜まっていくでしょう。

REX CARDで貯めたポイントは、「Jデポ」というポイントが貯まりますが、このポイントは現金と同じ価値があり、REX CARDの支払いを値引きすることができます。

つまり現金と同等の価値があるので今月使いすぎた!なんて時に溜まったポイントで支払い金額を緩和することができたりします。

また、海外旅行傷害保険も最大1,000万円まで付帯されているのでメインカードとしても十分利用できるでしょう。

REX CARDの特徴まとめ

▶︎年会費永年無料
▶︎ポイント還元率が常時1.25%と高還元率
▶︎家族カード、ETC発行手数料・年会費無料
▶︎海外旅行保険が最大1.000万円まで補償
▶︎Jデポは現金と同じ価値がり、支払い金額の値引きが可能

クレジットカード使い分け比較ランキング第6位:オリコカード THE POINT

概要 詳細
券面
年会費 永年無料
ポイント還元率 1%
(入会半年間は2%)
国際ブランド MasterCard/JCB
家族カード 無料
ETCカード 無料
対応電子マネー Apple Pay/Mastercardコンタクトレス/Visaのタッチ決済

オリコカード THE POINTは6位にランクインしています。

このカードの特徴はREXCARD同様ETC、家族カード、カード年会費が無料ということです。
全ての維持費が無料なのであまりお金をかけたくないという方にはうってつけです。

維持費がかからない上にポイント還元率は常時1%と高還元率で、入会から半年間は還元率が2%とポイントを貯めるのにも向いているカードです。

他にも、オリコモールを通してショッピングをすれば購入金額に応じて0.5%つくのでWでポイントを貯めることができます。

また、電子マネーもApple Pay(QUICPay,iD)とMastercardコンタクトレスとVisaのタッチ決済が利用できます。

電子マネーにも強いクレジットカードと言えるでしょう。

海外旅行保険も最大2,000万円まで補償されるので海外旅行も安心です。

オリコカード THE POINTの特徴まとめ

▶︎年会費、家族カード、ETCが無料
▶︎ポイント還元率1%(入会から半年間は2%)
▶︎オリコモール経由でポイントをWゲット
▶︎電子マネーが4種類ある
▶︎海外旅行傷害保険が最大2,000万円まで補償

クレジットカード使い分け比較ランキング第7位:アメリカンエキスプレスゴールドカード(アメックスゴールド )

概要 詳細
券面
年会費 税抜29,000円
ポイント還元率 0.5%
国際ブランド AmericanExpress
家族カード 1枚目無料
2枚目以降税抜12,000円
ETCカード 通常500円
年1利用で無料
対応電子マネー Apple Pay

アメックスグリーンの上位互換に位置するアメリカンエキスプレスゴールドカード(アメックスゴールド )がおすすめ比較ランキング第7位にランクインしました。

なぜ、上位互換なのに、アメックスグリーンよりもランキングが下になるのかというと、年会費が高いのが最大の要因です。

そして人によっては高い年会費だけ支払い、アメックスゴールドのポテンシャルを最大限活かすことができません。

アメックスゴールドとグリーンの比較

比較項目 アメックスゴールド アメックスグリーン
海外旅行傷害保険 最大1億円 最大5,000万円
空港ラウンジ 国内外30空港のラウンジ無料 国内外30空港のラウンジ無料
プライオリティ・パス 年会費無料
年2回目まで無料
年会費無料のみ
手荷物無料宅配サービス 利用可 利用可
プリファード・ゴルフ 利用可
宿泊や旅行の優待 エクスペディア/日本旅行/
アップルワールド/H.I.S/
一休.com
エクスペディアのみ
海外旅行のサポート オーバーシーズ・アシスト グローバル・ホットライン

アメックスグリーンとの大きな違いは海外旅行傷害保険の補償内容と旅行関連の特典です。

これ以外にも、たくさん特典やサービスがありますが、年会費の元を取るという観点で言えばアメックスグリーンの方が正直無難です。

年に1回以上海外旅行に行くという方であればアメックスゴールドを所持していると非常に便利です。

ですが、アメックスゴールドは現代でもステータス性がかなり高い人気のクレジットカードであることは間違いありません。

損をしても良いから欲しい!という人もいるくらいアメックスゴールドには価値があります。

なので、ステータスを証明するためにアメックスゴールドを持つということもできます。
これらのことからアメックスゴールドは6位に位置付けしました。

アメックスゴールドの特徴まとめ

▶︎アメックスグリーンの上位互換カード
▶︎プラチナ並みのステータス性カード
▶︎海外旅行傷害保険が最大1億円
▶︎プライオリティ・パスでVIPラウンジが年2回まで無料(同伴者1名まで無料)
▶︎提携ホテルに2泊以上宿泊するとプリファード・ゴルフでゴルフが無料でできる
▶︎ゴールド・ダイニング by 招待日和でコース料理1名分無料
▶︎American Express Invites® でレストラン優待が受けられる

クレジットカード使い分け比較ランキング第8位:JCB CARD W

概要 詳細
券面
年会費 永年無料
ポイント還元率 1%
国際ブランド JCB
家族カード 無料
ETCカード 無料
対応電子マネー Apple Pay

JCB CARD Wは39歳以下Web入会限定のクレジットカードです。

Web入会、39歳以下という制限がなければランキング上位に位置することができるほど優秀なクレジットカードです。

特にポイントを貯めることに特化したJCB CARD Wは常時1%還元と高還元率ですが、他にもポイント還元率をあげることが可能です。

いかにポイント還元率が上がる条件をまとめました。

条件 還元率
入会3ヶ月 2%プラス
セブンイレブン 2%プラス
Amazon 2%プラス
イトーヨーカドー 2%プラス
スターバックス 5.5%プラス
OkiDokiランド経由
(オンラインショッピング)
最大20倍

ポイントをとにかく貯めたいという方は、JCB CARD Wがおすすめです!

JCB CARD Wの特徴まとめ

▶︎39歳以下Web入会限定のクレジットカード
▶︎年会費永年無料
▶︎ポイント還元率常時1%(入会から3ヶ月間は+2%)
▶︎セブン・Amazon・イトーヨーカドーでの利用は+2%
▶︎スターバックスの利用で+5.5%
▶︎ネットショッピングはOkiDokiランド経由で還元率最大20倍

クレジットカード使い分け比較ランキング第9位:Yahoo! JAPANカード

概要 詳細
券面
年会費 永年無料
ポイント還元率 1%
国際ブランド VISA/MasterCard/JCB
家族カード 無料
ETCカード 年会費税抜500円/5枚まで
対応電子マネー Apple Pay/PayPay

Yahoo! JAPANカードはワイジェイカードが発行しているクレジットカードです。

このカードの特徴は、TポイントとPayPayとの相性が良いことです。

Tポイントは、税込価格でたまる他、5のつく日、つまり毎月5日、15日、25日にYahoo!ショッピングとLOHACOでショッピングをするとポイント還元率が5%になります。

さらにネットショッピングの場合はさらに2%プラス、ヤフープレミアムの会員の場合最大で、11%還元となるのでザクザクTポイントが貯まります。

最近話題のPayPayもYahoo! JAPANカードから直接チャージすることができ、チャージの際に1%、PayPay決済の際に0.5%が還元されます。

また、Tモール経由、ウエルシアでの利用でも還元率をあげることができます。

審査難易度も甘めに設定されていますので、初めてのクレジットカードにもおすすめできます!

Yahoo! JAPANカードの特徴まとめ

▶︎年会費永年無料
▶︎ポイント還元率が高い(条件付きで最大10%以上)
▶︎ETCカードは年会費税抜500円、5枚まで発行可能
▶︎Apple PayとPayPayが使える
▶︎Tポイントがザクザクたまる
▶︎ANAマイルと交換ができる
▶︎Yahoo! JAPANカードで購入した商品のショッピング補償

クレジットカード使い分け比較ランキング第10位:dカード GOLD

概要 詳細
券面
年会費 税抜10,000円
ポイント還元率 1%〜10%
国際ブランド VISA/MasterCard
家族カード 無料/4枚まで
ETCカード 無料/4枚まで
対応電子マネー Apple Pay/iD

クレジットカード、おすすめ比較ランキング最後に紹介するのは、「dカード GOLD」です。

ドコモユーザーなら所持しておきたいクレジットカードですが、理由としては、携帯・スマホ料金1,000円に付き100ポイント貯まる還元率10%の超高還元率クレジットカードです。

スマホ料金だけでなく、ドコモ光(インターネット)の料金も対象としているので、効率よくポイントを貯めることができます。

しかも、貯まったポイントは、月々のスマホ料金に当てたり、新しい機種や付属の商品を購入することにも使えます。

まさに、ドコモユーザーであれば損はしないクレジットカードです。

他にも利用金額に応じて、10,000円から20,000円相当の特典を受け取ることができるので、年会費の元もしっかり取れるでしょう

dカード GOLDの特徴まとめ

▶︎ドコモとの相性抜群
▶︎スマホ・ドコモ光料金から10%還元
▶︎利用額に応じて特典が受けられる
▶︎dカードのアプリもあるの管理が楽
▶︎ローソンでもお買い物が常時3%オフ
▶︎ケータイ補償が最大10万円
▶︎海外旅行傷害保険最大1,000万円まで補償
▶︎国内旅行傷害保険最大5,000万円まで補償

ここまで総合的にクレジットカードを比較して紹介してきましたが、以下の章から、メインカードとサブカードの選び方を紹介して行きます。

クレジットカード使い分けの基礎!メインカードの選び方


メインカードは普段から使うクレジットカードのことを指しています。

普段使いようであればポイント還元率が高いクレジットカードを選ぶことをおすすめします。

なぜなら、利用頻度が高いカードならポイント還元率が高いことにより年間でかなりお得にすることができるからです。

例えば、年間200万円の買い物をクレジットカードで決済したとしましょう。

ポイント還元率が0.5%の場合→5,000ポイント
ポイント還元率が1%の場合→10,000ポイント
ポイント還元率が2%の場合→20,000ポイント

年間でのポイント付与合計数値を見れば明らかですが、0.5%の違いで5,000ポイント、1%の違いで10,000ポイントも差がつきます。

上記の理由からメインカードにはできるだけポイント還元率が高いクレジットカードを選んだ方が良いことが言えます。

もちろん、人によっては特典やサービスを重要視する方もいらっしゃるので、一概に言えないことも事実です。

ですが、クレジットカード初心者の方であればポイント還元率を重視して選ん方が失敗しない確率が高いので推奨しています。

FP水上克朗
FP水上克朗
メインカードは、できるだけポイント還元率が高いクレジットカードを選んだ方が良いでしょう。

クレジットカード使い分けの基礎!サブカードの選び方


サブカードを選ぶ場合、メインカードでは足りない何かを持っているクレジットカードを選ぶことが重要になります。

基本的な選び方としては、以下の2つのポイントを覚えておきましょう。

・ただ持っているだけで恩恵を受けられるカード(自動付帯の旅行保険など)
・特典やキャンペーンを利用することでメインカードよりもポイント還元率が高くなるカード

上記はもちろんクレジットカード初心者向きの選び方でポイント特化型になります。

一般的にサブカードはポイント以外でも以下のような目的を達成するために発行している人が多いです。

・海外旅行保険が自動付帯しており、国際ブランドがVISAかMasterCard
・接待やデートなど他人に見られても恥ずかしくないステータスカード

サブカードに関しては人によって選び方がかなり異なってくるので自分のライフスタイルとメインカードの特徴を踏まえた上で選ぶことをおすすめします。

クレジットカードは2枚でなくとも3枚持っていても問題ありませんので上手にカードを選びましょう!

FP水上克朗
FP水上克朗
サブカードは、メインカードでは足りない何かを持っているカードを選ぶことが重要になるでしょう。

クレジットカードは使い分けするべき理由とは?


クレジットカードは今やひとり一枚の時代ではなく、複数枚持つのが主流になりつつあります。

前述でもお話ししましたが、クレジットカードは種類によって特典やサービス、ポイント還元率など異なるものです。

なので、クレジットカードは複数枚持つことで、上手に使い分けをしなければなりません。

以下の章でクレジットカードを上手に使い分けるポイントを3つ紹介していきます。

クレジットカードを使い分けるべき理由①カードによって保証の内容が異なる

クレジットカードには、国内外の旅行保険、ショッピング保険、盗難・紛失保険などが付帯されていることが多いカードです。

カードによっては、海外旅行と盗難・紛失しか付いていないものなどあり、保証内容も異なります。

自分のライフスタイルにあったクレジットカードを見極めることが重要となるでしょう。

例えば、誰しも一度は聞いたことがあるであろう楽天カードと三井住友VISAカードでは保証サービスや内容が異なります。

項目 楽天カード 三井住友VISAカード
券面
年会費 永年無料 税抜1,250円
海外旅行傷害保険 最高2,000万円 最高2,000万円
国内旅行傷害保険 最高2,000万円
ショッピング保険 最高100万円

上記のようにクレジットカードによっては、保険の補償内容が異なることがあります。

年会費無料のクレジットカードには国内旅行保険が付帯されていないものが多いので注意してください。

クレジットカードを使い分けるべき理由②ポイントの還元率や特典サービスが異なる

クレジットカードは基本的に、利用額に応じてポイントが還元されるほか、特典やサービスが付いたものがあります。

これも、各クレジットカードによって特典やサービスの内容がかなり異なるので、自分がしっかり恩恵を受けられるカードを選ぶのが良いでしょう。

例えば、アメックスグリーンとJCB CARD Wでは、ポイント還元率や特典、サービス内容が異なります。

項目 アメックスグリーン JCB CARD W
券面
年会費 税抜12,000円 39歳以下無料
ポイント還元率 0.33% 1%
特典1 空港ラウンジ無料サービス 提携店の利用で還元率がアップ
特典2 手荷物無料宅配サービス ETCカードが無料
特典3 海外ホテル宿泊料金8%OFF ショッピングカード保険

上記で紹介した特典以外にも多様の特典が両者には付いていますが、主な特典を紹介しました。

このようにクレジットカードの特典やサービスはそれぞれ異なります。

アメックスグリーンのように海外旅行に特化したクレジットカードであったり、JCB CARD Wのように日常でお得にポイントを貯めることに特化したサービスであったりと様々です。

また、還元率もカードによって異なりますので、自分のライフスタイルにあったカードを選ぶとより生活を快適なものにできるでしょう。

クレジットカードを使い分けるべき理由③電子マネーが利用できたりできなかったりする

クレジットカードには電子マネーが使えるものがあります。

電子マネーとは、予めチャージしておいたカード、または後払いで決済できるカードのことを指します。

現代では、スマホやiPhoneで決済ができるようになっているので非常に便利です。

この電子マネーの機能がクレジットカードに備わっているもの、備わっていないものがあります。

では、具体的にどんな種類の電子マネーがあるのか紹介します。

・後払いのApple Pay(QUICPay、iDを含む)
・チャージ式交通系電子マネーSuica
・チャージ式の楽天Edyやnanaco

などが挙げられます。

例をあげると、楽天カード、イオンカードでは使える電子マネーが異なります。

項目 楽天カード イオンカード
券面
電子マネー 楽天Edy/Apple Pay WAON/Apple Pay

上記のように楽天カードでは「WAON」は使えませんし、イオンカードでは「楽天Edy」を利用することができません。

このように自分が現在使っている電子マネーが対応していない場合もあるので、注意してください。

利用者別!おすすめのクレジットカード3枚と賢い使い分けについて


クレジットカードを使い分けるに当たっておすすめのクレジットカードを、「学生」「会社員」「主婦」の利用者別に3枚紹介していきます。

今回紹介するクレジットカード3枚を持っていればかなり効率よくクレジットカードを使い分けることができるのでおすすめですよ!

学生さんにおすすめのクレジットカード3枚と組み合わせ、使い分け

カード名 楽天カード JCB CARD W エポスカード
券面
年会費 永年無料 永年無料
20歳〜39歳以下
永年無料
国際ブランド JCB/MasterCard/
VISA/AMEX
JCB VISA
ポイント還元率 1% 1% 0.5%
スマホ決済
電子マネー
Apple Pay/楽天Edy Apple Pay Apple Pay
家族カード 無料 無料
ETC 年会費500円 無料 無料/1枚まで
海外旅行傷害保険 最大2,000万円
(利用付帯)
最大2,000万円
(利用付帯)
最大500万円
(自動付帯)

学生さんにおすすめの組み合わせクレジットカードはメインカードに「JCB CARD W」サブカードに「楽天カード」「エポスカード」の3つを持っておくと良いでしょう。

この3つの使い分けとしては、日常での決済やネットショッピングでは「JCB CARD W」で決済しポイントをガンガン貯めましょう。

しかし、国際ブランドがJCBなので、海外では使えないお店もあります。

そこで活躍するのが「楽天カード」です。

楽天カードは国際ブランドを選ぶことでき、VISAかMasterCardを選べば海外でも問題なく利用することができます。

エポスカードは海外旅行傷害保険が自動付帯で最大500万円補償されるのと、飲食店や娯楽施設での優待割引などが無条件で受けられるカードになっています。

学生さんにはサブカードとして非常に便利です。

会社員の方におすすめのクレジットカードと組み合わせ、使い分け

カード名 アメックスゴールド リクルートカード エポスカード
券面
年会費 税抜29,000円 永年無料 永年無料
国際ブランド AMEX VISA/JCB/
MasterCard/銀聯
VISA
ポイント還元率 0.3% 1.2% 0.5%
スマホ決済
電子マネー
Apple Pay Apple Pay
Google Pay
Apple Pay
家族カード 1枚目無料
税抜12,000円
無料
ETC 発行手数料
税抜850円
年会費無料
JCBは手数料無料
無料/1枚まで
海外旅行傷害保険 最大1億円
(利用付帯)
最大1,000万円
(利用付帯)
最大500万円
(自動付帯)

社会人や会社員の方におすすめのクレジットカードは「アメックスゴールド」「リクルートカード」「エポスカード」の3枚です。

ステータスを象徴するアメックスゴールドで接待やデートなどで使い分け、日常での決済は通常ポイント還元率が業界最高水準のリクルートカードでポイントを貯めていきましょう!

エポスカードはもちろん海外旅行障害保険や優待割引などで持っておくと便利です。

ステータスカードとしては、アメックスゴールドではなく、三井住友VISAゴールドカードやアメックスグリーン、アメックスプラチナカードでも良いでしょう。

自分でも審査に通りそうなゴールドカード以上のカードに申し込めば大丈夫です!

主婦におすすめのクレジットカード3枚と組み合わせ、使い分け

カード名 三井住友アミティエカード イオンカードセレクト エポスカード
券面
年会費 初年度無料
女子学生なら無料
2年目年会費1,250円
永年無料 永年無料
国際ブランド VISA/MasterCard VISA/JCB/
MasterCard
VISA
ポイント還元率 0.5% 0.5% 0.5%
スマホ決済
電子マネー
Apple Pay WAON/Apple Pay Apple Pay
家族カード 税抜400円 無料/3枚まで
ETC 税抜500円
初年度無料
年1回ETC利用で
翌年無料
無料 無料/1枚まで
海外旅行傷害保険 最高2,000万円
(利用付帯)
最大500万円
(自動付帯)

主婦の方におすすめのクレジットカードは「イオンカードセレクト」「三井住友アミティエカード」「エポスカード」の3枚が最適と言えるでしょう。

まず、イオンカードセレクトはイオンでのお買い物時に割引特典がつくでおすすめです。

イオンで買い物をあまりしない方であれば、自分がよく買い物をするお店の流通系のクレジットカードを持つとポイント還元率が倍になったり、割引優待が受けられます。

三井住友アミティエカードは最低限のステータスと、ショッピング保険が付帯されており、買い物の多い女性にはあれば便利な保険です。

海外旅行傷害保険も自動付帯で最大2,000万円まで補償されるので、海外旅行時にも最適!

エポスカードの海外旅行保険と合算することもできるので相性バッチリです!

審査が甘いクレジットカード

目的別おすすめのクレジットカードで最初に紹介するのは、審査が甘いクレジットカードです。

クレジットカードをまだ持っていない、欲しいけど審査が不安と言う方は以下のカードを選ぶと良いでしょう。

メイン・サブカードとしても使い分けられる楽天カード


最初に紹介するクレジットカードは比較ランキング1位を獲得した「楽天カード」です。

楽天カードは、審査が甘いクレジットカードとしても有名です。
ネット上でも審査が甘いクレジットカードで検索をすれば必ずこのカードが入っています。

楽天カードの入会資格は、

18歳以上(高校生不可)学生・主婦・アルバイトも可

上記しか記載されていないため、具体的な年収や属性については公表されていません。

しかし、過去に信用情報に傷がついた、延滞の履歴があるなどがなければ楽天カードは誰でも発行可能です。

リボ払い専用カードの三井住友カード RevoStyle


三井住友カード RevoStyleは、三井住友が発行するリボ払い専用クレジットカードです。

リボ払い専用のクレジットカードは審査が甘い傾向にあり、審査に不安を抱える方におすすめしたい種類のひとつ。

このカードの特徴としては年会費無料で発行することができ、気になる手数料が9.8%と非常に良心的な利率になっています。

近年の手数料利率は15%と高く、リボ専用カードは評価が低いです。

また、貯まったポイントは、dポイントやAmazonギフト券など対象の種類であれば還元率1%とかなり高いので、ポイントを貯める楽しさも通常のクレジットカードと変わりありません。

しかも、マクドナルドや大手コンビニ(セブン、ローソン、ファミマ)では通常ポイントに+して2ポイント加算されるので積極的に対象店舗でこのカードを使いたいところ。

三井住友カード RevoStyleの入会資格は、

18歳以上(高校生不可)
※金融事故を起こしていないこと前提

となっており、誰でも作ることができるクレジットカードです。

還元率の高いクレジットカード

審査の甘いクレジットカード以外にも、ポイント還元率を重視する人もいることでしょう。

そこで、ポイント還元率が高いクレジットカードを以下の章で紹介していきます。
効率よくポイントを貯めたい、溜まったポイントの有効的な使い方が知りたい方必見です。

ソフトバンクユーザーのメインカードに最適Yahoo! JAPANカード


先にも紹介したYahoo! JAPANカードは、ポイントが貯まりやすいクレジットカードとして有名です。

貯まるポイントは、汎用性の高いTポイントです。
ポイントは100円につき、1ポイントが貯まり、通常還元率1%

実はソフトバンクユーザーと相性の良いYahoo! JAPANカードは還元率を最大16%あげることができます。

Yahooショッピング・LOHACOでの利用で3%、毎月5のつく日にヤフーショッピングでお買い物で、還元率が5倍までアップします。

それに加えて、ファミリマートなどの提携店での利用で、還元率1%アップするので、合計16%のポイント還元率でカードを利用することができます。

Tポイントは、提携店での値引きや、提携企業のポイントやマイルなどに変換・交換することができます。

老若男女問わず使いやすいライフカード


ランキングでは、紹介しませんでしたが、ライフカードはポイントが短期間で貯めることができる高還元率クレジットカードです。

ライフカードで貯まるポイントは、「LIFEサンクスポイント」というポイントで、通常還元率が0.5%(1,000円=1ポイント)と平均の還元率ですが、入会から1年間は、常時0.75%還元、契約者誕生日の月は、還元率3倍の、1.5%と高還元率クレジットカードになります。

短期間で貯めるとは、このことを指しています。

また、ライフカードは利用金額に応じて還元率が上がっていくステージ制のポイントプラグラムサービスを実施しており、カードを使えば使うほど還元率が最大常時2%まで上がります。

以下ライフカードポイントアップ条件の表を紹介します。

ステージ名称 ポイントアップ条件 還元率
レギュラーステージ 50万円以内 1.0倍
スペシャルステージ 50万円以上の利用 1.5倍
ロイヤルステージ 100万円以上の利用 1.8倍
プレミアムステージ 200万円以上の利用 2.0倍

上記の様に利用金額に応じてステーレベルが上がっていき、それに比例して翌年の常時還元率がアップしていきます。

なので、メインカードとして、利用し最低でも年間100万円以上の決済をする方であれば、かなり効率よくポイントを貯めることができます。

貯まったポイントは、ライフカードが提供するカタログからお好きな商品と交換することができるので、事前に見ておくと良いでしょう。

クレジットカードを複数枚使い分ける注意点とコツ


クレジットカードを複数枚使い分けるコツと注意点には以下の4つが挙げられます。

・クレジットカードの年会費が負担にならないよう無料のカードを選ぶ
・一度に複数のクレジットカードに多重申し込みしない
・クレジットカードはVISAかMasterCardどちらか必ず発行しておく
・クレジットカードの盗難や紛失、延滞などには十分注意すること

クレジットカードの年会費が負担にならないよう無料のカードを選ぶ

クレジットカードを複数枚発行する際に、年会費を確認しておかないとそれが負担になってしまうことがあります。

メインカードとサブカードどちらも年会費が有料だといくらポイント特化型の組み合わせを選んだとしても、年会費の元を取ることで精一杯。。。

といったことがあります。

クレジットカードの種類によっては年会費が数万円から数十万円になるものも存在します。

人によっては「年会費が払えない」といったことも十分ありえる話なので、出来るだけ年会費無料のクレジットカードを選ぶようにしましょう!

一度に複数のクレジットカードに多重申し込みしない

クレジットカードを複数枚使い分けるに当たって、一度に複数のクレジットカード会社に申し込むのはやめましょう。

これは多重申し込みという扱いになり、クレジットカードの審査に通りにくくする要因になります。

多重申し込みが審査を通りにくくする原因は以下のつです。

・お金がない人だと判断される
・仮に発行してもクレジットカードを使ってもらえない可能性がある

上記のような理由から多重申し込みは良くないことが言えます。

なので、多重申し込みはしないようにしましょう。

クレジットカードはVISAかMasterCardどちらか必ず発行しておく

クレジットカードにはJCBやVISA、MasterCard、アメリカンエキスプレスなどの国際ブランドと呼ばれるものがあります。

クレジットカードを使い分ける際は必ず、VISAかMasterCardどちらかのカードを持つようにしましょう。

理由としてはJCBやアメックスは海外で利用できないお店が多いからです。

VISAやMasterCardは世界中で加盟店が多く存在しており、地球上どこにいてもカード決済ができるので、必ず一枚は所持しておきましょう。

クレジットカードの盗難や紛失、延滞などには十分注意すること

クレジットカードを複数枚使い分けるということはそれだけ盗難や紛失のリスクが高くなります。

また、複数枚使っているとどのカードをいつ使ったのか把握するのが困難になることもあり、「いつの間にか延滞していた」なんてことも起こりやすくなります。

特に延滞や滞納は信用情報に影響し、最悪の場合ブラックリストに掲載され、5年〜10年の間クレジットカードやローンを組むことができなくなるので、管理はしっかりしておきましょう!

クレジットカードは使い分けするべき〜まとめ〜

今回紹介してきたクレジットカードは一枚持てば良いと言うことではありません。

冒頭でもご紹介しましたが、クレジットカードは複数枚持つのが当たり前の時代です。

メインカードとして使うカードとメインでは、賄いきれない部分をサブカードが補うこれが正しいクレジットカードの使い分けです。

これをしっかり理解した上で、クレジットカードを選ぶようにしましょう。

ファイナンシャルプランナー・DCプランナー水上克朗さん監修コメント


クレジットカードは、種類も多く、その特徴もさまざまです。

ポイント還元率の高いカードをメインカードにして、複数枚を用途や場面に合わせて使い分ければ、所有するカードの分だけ、お得な特典を享受することができます。

ただし、あまり枚数が増えすぎると管理が大変になったり、年会費などの維持費が大きくなってしまうこともあります。

自分の管理能力とライフスタイルに合ったクレジットカードを厳選し、それぞれのメリットを享受しましょう。

この記事の監修者


水上克朗(CFP(日本FP協会認定)、1級ファイナンシャルプランニング技能士、DCプランナー)

1957年山梨県生まれ。慶応義塾大学卒業後、大手金融機関に入社。営業・企画・総務・クレジット業務など、金融機関在籍時に様々な業務を経験。

1級ファイナンシャルプランニング技能士、日本FP協会認定のCFP、一般社団法人金融財政事情研究会の定めるDCプランナーの資格を持つ。

著書に「50代から老後の2000万円を貯める方法」(アチーブメント出版)がある。(Amazon「財政学部門」1位)